IH天板部破損による修理 ①IH撤去

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IH天板部が破損し、亀裂上部から内部の電気回路に浸水し、ショート。

今回の不具合は、命に関わる重大な状況でした。

 使用していないIHはコンセントを抜いておきましょう。

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黄色で囲んだ部分がショートして、電気回路が焼けていました。手元スイッチが不具合を起こし、電気が流れている状態でした。


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200Vのコンセント部もショートした跡がありました。コンセントを差したままの通電状況は危険です。使用されていないものは取り外しましょう。

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200Vのコンセントに塞ぎカバーを取り付け、周囲を防水コーキング処置しております。

 使用されないものは、このように塞ぎ加工されることをお薦め致します。


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IH撤去、操作パネル取り外しを行った状況です。

バックガード部も排気用の穴が開いている状況です。

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バックガード、開口塞ぎ板を取り付けた状態です。

 

これでIHの撤去は完了です。

この後、ガスコンロを新たに設置しております。続きはこちらから

→IH天板部破損による修理 ②ガスコンロ設置